紅月ルナ ガダガタ!キュイーン!皆さぁ〜ん!おはようございま〜す!全く!騒がしい朝で失礼します。先週から、ルナの住んでいるマンションの近くで工事してらして、いつも朝この雑音で目覚めてしまいますの!でも、そのおかげで最近は遅刻せずに学校に行けてますの〔笑〕そ・れ・に!目の保養にもなるんです!だって、殿方の汗って素敵だと思いませぇ〜ん!?ン〜ン!あ・せ!イイ響きだわ!真っ白いランニングが映える綺麗に焼け、鍛えあげられた肉体!ハァ〜ン!そう考えただけでもうジュン!得に汗の光る背中の三角筋と広背筋がたまらない明くん〔推定26才、彼女募集中〕あの盛り上がった大胸筋に!掻き抱かれたいわ!ガテン系の方ってぇ、夜の方もガテン系って言うじゃないですか!?アハァ〜ン!そのたくましい上腕三頭筋でルナを身動きできないくらいきつく押さえ付けるおつもりね!きっと、そうに違いないわ!イヤ〜ン!殿方の、お力にはルナは勝てないわ!しかもそんなムキムキな上腕三頭筋!抵抗すら出来ないわぁ〜ん!もっと、優しく扱いなさって!「これ位、強> 引な方が好きなくせに!」イヤ〜ァ〜ン!ルナの妄想MAX!!「すんませぇーん!ここ関係者以外、立ち入り禁止なんすけど!」その声で、ふと我にかえった私!イヤ〜ン!お気に入りの白のパンプスが泥だらけじゃな〜い!いけない!朝から妄想しちゃった!遅刻しちゃ〜う!また来週〜!
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