紅月ルナ 『 女しか分からない物凄いテクニック‥‥ 』 みなさぁ〜ん、新学期と言えば桜!桜と言えばお・は・な・み!イイ響きだと思いませぇ〜ん!?今日は仕事終りに、中、高と一緒の親友、友子21歳(彼氏いない暦、推定21年)と夜桜を見に行こうと誘われ代々木公園へ!桜はスゴく綺麗に咲いているけどライトも照らされていない場所へシートを敷き始める友子!イヤだわ! わざと暗闇を選んで、そんなに、お酒を用意なさって、一体とうするおつもりぃ?友子ったら学生時代から何かと言おうとルナの近くに、いつもいつもいるのよね。友達と言うよりなんか違うにおいが漂ってきたわ!きっと、あちらの世界の子なんだわ!そうに違いないわ! じゃなければ女2人で夜桜を見に行こうなんて誘うはずないじゃじゃないですか!? きっと酔わせて暗闇をイイコトにルナを、あちらの世界、いわゆるレズの道に導くおつもりね! ハャ〜ン!そう考えただけで、もうジュン! ルナの白い裸体に桜をちりばめて、「ルナ、あなたの乳首も大事なところも。この桜に負けないくらいにピンクだわ!」 女にしか分からないすごいテクニックに、ついにルナも、あちらの世界の扉を開こうとするのね!ルナの妄想MAX! 「ちょっとルナ飲み過ぎよ。イイ加減、起きてくんない?あんたの愚痴を聞いてる程ひまじゃないんだけど」。友子の怒りの声でふとわれにかえった私。「彼氏と約束あるから先に帰るよ」 いけない!またやっちゃった!明日も早いから帰りましょ。
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