紅月ルナ 『 いつもツボ抑えながらHな手つきで‥‥妄想美容室 』 皆さぁ〜ん!おはようございます!今日は、創立記念日で、学校はお休みなので美容室にでも行こうかしら!てな訳で行きつけの美容室に行って来ました! 美容室イイ響きだと思いませぇ〜ん!?だって女の方より、若いピチピチした殿方の方が断然に多いんですもの。イヤ〜ン、もう、そう考えただけでジュン!「今日は、どうなさいますか?」。カットとカラーでお願いしようかしらん! 「じゃあまずはシャンプー台の方へ」 ハャ〜ン、この瞬間が何とも言えないのよね! 池田くんたら、いつもルナのツボを、押さえながら、いやらしい手つきで洗ってくださるんですもの! 「おかゆいところはございませんか?」 今時、言うかしら? そのせりふ!きっとルナの頭の中じゃなくて体の方を聞いてらっしゃるんでしょ?でも見たところ、かなりのシャイボーイみたいだし。ええ!きっとそうに違いないわ! だって美容室で働いてらっしゃる方って毎日、忙しくて夜の営みが、あまり出来ないって言うじゃないですか!?そうね、もうちょっと下の方が気持ちいかも。 あ〜ん!大変!シャンプーの泡が胸元に流れてしまったわ!早くふいてくださる?「えっ?あの、その」ルナの妄想MAX!いいのよ!遠慮なさらなくて「ル、ルナさーん」。アハ〜ン!「紅月さん、起きてください」その瞬間ふとわれにかえった私! イヤだわ、昨日、徹夜だったから思わず寝ちゃった!あっ!大変! 創立記念日、今日じゃなくて明日だったわ!遅刻しちゃう!また放課後〜!
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