紅月ルナ 『 ダンディーマッサージの手が足の付け根に・・・(ハート) 』 今日も一日とっても疲れたわ!そういう時は、やっぱりマッサージだと思いませ〜ん?!さっそくマッサージを呼ぶことに。ピンポーン!あら?いつもは女性の方なのに今日は男性?!「すいません今日は忙しくて自分しか空いていなかったもので」 ちゃっとダンディーな田中さん。「じゃあ、よろしくお願いします!最近忙しくて体中が痛いんですぅ」 ハァ〜どうしましょう! 全く知らない殿方を部屋に上げてベットの上で絡み合う!もう!考えただけでジュン!! 「確かにスゴクこってますね! お仕事とか大変なんですか?」 「学校で教師をしているんですぅ」 「それは大変だ!私にも教えて欲しいな。いろいろと」 イヤーン!ナニを教えればいいのかしら!あら気付いたら田中さんの手が、ルナの足の付け根の辺りに! 「コカン節が凝ってますね」 ハァァ〜ンとか言って違うとこを、ほぐすつもりね!さすが!この道十数年の田中さん!何て軽やかな手つき。もうジュン!ジュン!ルナの妄想MAX!! 「起きてください!時間ですよ!」との声でわれにかえった私!思いっきりイビキかいてたみたい。 おっと早く寝なさいと明日、寝坊しちゃうわ!続きはまた来週〜。
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