紅月ルナ 『 その白衣をルナ色の染めちゃいたい(ハート) 』 最近ますます寒い時期 風邪かしら? ひき始めに、なってきましたね! が肝心!早速、病院に なんか体調が悪い今日 行かなくちゃ! このごろ。イヤだわ! 病院! イイ響きだと思いませ〜んー?! あの消毒臭いニオイ!何と言っても、あの真っ白い白衣! ハァ〜ン! ルナ色に、そ・め・た・い! もうそう考えただけでジュン! もうそう考えただけでジュン!病院の先生って変わった性癖持ってるって言うじゃないですか! イヤーン! ルナは、いたってノーマル! ついていけるかしら? 「紅月さーん! お入りください」 「今日はどうなされました?」 キャー! なんてさわやかな遠藤先生! 推定37歳(独身)ちょっと体がだるいんですぅ〜。「そうですか。今、風邪がはやっていますからね。診察しないと!」 イヤだわ! 遠山先生ったら、どこを診察なさるおつもりかしら?! そう考えただけで、もうジュン! するといきなり、ひんやりとした聴診器をシャツのすき間から胸元にあてられ、まさぐられイヤン!その聴診器の行方は?! 「おや? おかしいな?体がピクピクしてきましたね」。ルナの妄想!MAX!「ただの食あたりですね」 ふとわれにかえった私。そういえば昨日ちょっと賞味期限の過ぎたヨーグルト食べちゃったんだわ! 赤面! 今日一日ゆっくり休んで明日に備えよう。
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